【参加申込受付開始】講師研修(集中研修・全6回)
手話や手話通訳ができる人を育てる力 ― 手話を言語としてどう教えるか ―
「手話通訳者養成課程に必要な『手話力』を育てるには?」
「全国統一試験や手話通訳士試験の合格率を上げるには?」
そんな現場の課題に応えていくための講師研修を開催します。
本研修では、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)の理念を手話言語教育に取り入れ、第二言語習得理論、言語教授法、学習者理解、評価とフィードバックまでを体系的に学びます。手話や手話通訳を「教える力」を磨きたい方に、実践へのヒントが見つかる3日間です。
開催概要
- 日程:2026年9月22日(火・祝)〜24日(木)
- 会場:昭和女子大学 8号館 5L44教室
https://office.swu.ac.jp/other/campusmap.html - 参加方法:会場またはオンラインのどちらか
- 参加費:無料
- 定員:各日とも会場約150名・オンライン約60名(先着順)
- 対象:手話・手話通訳の指導をしている方、指導に関心のある方
● 申込締切:2026年9月17日(木)
詳細・お申込みは、下記のボタンからお願いします。
お問い合わせ
群馬大学共同教育学部リカレント教育センター手話言語教育部門
signstaff★ml.gunma-u.ac.jp
(メールを送る際は「★」を半角の「@」に置き換えてください。)
実施について
本研修は、2026年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(障害者政策総合研究事業)「『手話能力到達度指標』の策定と活用に関する研究」の一環として実施します。
- 研究チーム:中野聡子(群馬大学)、浅田裕子(昭和女子大学)、藤田元(群馬大学)
- 研究協力団体:一般財団法人 全日本ろうあ連盟・社会福祉法人 全国手話研修センター
