研究員 下島 恭子KYOKO Shimojima
群馬大学共同教育学部 リカレント教育センター
PROFILE
女子美術大学卒業。群馬県聴覚障害者情報提供施設コミュニケーションプラザ聴覚障害者相談員を経て、社会人大学院生として群馬大学に入学。同大学大学院教育学障害教育専攻修了。修士論文は「日本手話による教員からろう児への語りかけに関する一考察〜うなずきの機能に着目して〜」。ろう・難聴児のためのフリースクール「群馬デフフリースクールココロ」を設立。群馬初の聴覚障害児に特化した「放課後等デイサービス聴覚障害児児童クラブきらきら」の設立に関わり、2016年から2年間、初代管理者兼児童発達支援管理責任者を務める。
群馬県内の手話奉仕員および手話通訳者養成講座の講師、前橋国際大学非常勤講師、PEPNet-Japan第二事業手話通訳分析メンバーを経験。
現在は、研究員・非常勤講師として、「手話サポーター養成プログラム」「日本手話実践力育成プログラム」の各講義の授業を担当し、また日本手話習得のための教材開発に関わっている。
担当授業
・「言語としての日本手話IAB/IIAB」
・「日本手話と日本語の違いを学ぶI/II/III」
・日本手話実践力育成プログラム「日本手話講座IAB/IIAB」
・日本手話実践力育成プログラム「手話通訳講座I/II/III」
