名誉教授 金澤 貴之TAKAYUKI Kanazawa
群馬大学共同教育学部
名誉教授
名誉教授
PROFILE
東京学芸大学大学院修士課程修了、筑波大学大学院博士課程中退。2000年4月、群馬大学教育学部に着任し、2013年7月より教授。2026年3月に退職し、現在名誉教授。2013年3月「聾教育における手話の導入過程に関する一研究」で博士(教育学)取得。群馬県手話言語条例(案)研究会委員(座長代理)、群馬県手話施策推進協議会委員(副会長)等、自治体の手話言語施策推進に尽力。
主な著書
・金澤貴之編著『聾教育の脱構築』(明石書店、2001年)
・金澤貴之・大杉豊編著『一歩進んだ聴覚障害学生支援──組織で支える』(生活書院、2010年)
・金澤貴之『手話の社会学──教育現場への手話導入における当事者性をめぐって』(生活書院、2013年)
・金澤貴之・二神麗子『手話の法制化と聾者の言語権 そのポリティクスと課題解決への視座』(生活書院、2024年)
・金澤貴之・二神麗子『手話施策推進法 その可能性と課題 立法プロセス・実施施策・手話通訳の未来』(生活書院、2026年)
