日本手話・手話通訳・手話関連福祉
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文型から学ぶ日本手話・手話通訳 (4)
「日本手話の文法を学ぶ(1)(2)」を受講された方を対象とした中上級レベルの講義です。日本語のさまざまな表現文型を取り上げ、日本語と日本手話の表現を対比しながら学びます。
日本語の微妙な意味の違いを日本手話でどのように表すのか、また日本手話の表現をどのような日本語に訳すのかについて、形のよく似た類型表現や意味の近い類義表現も取り上げつつ、豊富な例文を用いて解説します。
すべての動画解説を視聴した後には、確認問題に取り組むこともできます。
- 開講期間
- 2026年9月1日(火)〜2027年3月15日(月)
- 申込期間
- 2026年9月1日(火)〜2026年11月30日(月)
- 対象者
- 中上級レベル(手話通訳者養成課程修了以上)の方
日本手話の表現・通訳技術を高めたい方
手話・手話通訳指導者
ろう児・者の教育及び支援に関わる方 - 募集人数
- 定員なし
- 会場
- オンデマンド開催
- 講習料
- 5,800円(3ヶ月)
- 講師
- 中野 聡子(群馬大学 共同教育学部リカレント教育センター 准教授)
下島 恭子(群馬大学 共同教育学部リカレント教育センター 研究員)
学習する文型項目の例
| AかたわらB | Aがちだ | Aかと思うとB |
| Aかねない | Aが早いかB | AからBまで |
お申込みの前に、
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