日本手話・手話通訳・手話関連福祉
受付中
手話通訳者のためのデマンド・コントロール・スキーマ
手話通訳者の仕事は言語変換を行うだけではありません。
手話通訳の現場で直面する「どうしよう」(デマンド)に対して、最善の「こうしよう」(コントロール)を選択するための枠組み、デマンド・コントロール・スキーマ(DC-S)。
対人専門職として倫理的な意思決定を行うための考え方について学びます。
DC-Sを日本に紹介し、手話通訳者現任研修等で注目を浴びている高木真知子氏による講義です。
受講前に、『デマンド・コントロール・スキーマ 対人専門職としての手話通訳―倫理的・効果的な意思決定のために』(明石書店)を読んでおくことをお勧めします。
書籍のリンク先URL:https://www.akashi.co.jp/book/b613312.html
※本講座は、日本手話実践力育成プログラムのアドバンスコースで受講するオンデマンド授業と同一の内容です。
- 開講期間
- 2026年4月1日水)〜2027年3月15日(月)
- 申込期間
- 2026年4月1日(水)〜2026年11月30日(月)
- 対象者
- 手話通訳学習者 / 手話通訳者 / 手話通訳指導者
- 募集人数
- 定員なし
- 会場
- オンデマンド開催
- 講習料
- 6,500円(3ヶ月)
- 講師
- 高木 真知子(手話通訳者)
中野 聡子(群馬大学 共同教育学部リカレント教育センター 准教授)
| 講義内容 | ||
|---|---|---|
| DC-S(1) | DC-S(2) | DC-S(3) |
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