日本手話・手話通訳・手話関連福祉
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遠隔時代の手話通訳
情報通信技術の発展により、手話通訳のあり方は大きく変化しています。対面通訳に加え、遠隔通訳が広がる中で、通訳者に求められる専門性や制度のあり方も問い直されています。
本講座では、「遠隔手話通訳」とは何かを整理し、その特性や課題を明らかにします。さらに、現在の資格制度を見直す視点を共有し、これからの時代に求められる研修・養成の方向性について考えます。技術の進展に対応しながら、専門職としての質をどのように担保していくのかを探ります。
※本講座は、日本手話実践力育成プログラムのアドバンスコースで受講するオンデマンド授業と同一の内容です。
- 開講期間
- 2026年4月1日(水)〜2027年3月15日(月)
- 申込期間
- 2026年4月1日(水)〜2026年11月30日(月)
- 対象者
- 手話通訳学習者 / 手話通訳者 / 手話通訳指導者
- 募集人数
- 定員なし
- 会場
- オンデマンド開催
- 講習料
- 5,700円(3ヶ月)
- 講師
- 金澤 貴之(群馬大学 共同教育学部 名誉教授)
| 講義回 | 講義内容 |
|---|---|
| 第1回 | 「遠隔手話通訳」とは? |
| 第2回 | 手話通訳に関わる資格制度の再考 |
| 第3回 | これから求められる研修・養成のあり方 |
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