日本手話・手話通訳・手話関連福祉
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手話通訳者のメンタルヘルス
手話通訳は、高度な集中力と瞬時の判断力を求められる専門職です。通訳場面では、利用者や関係者との緊張関係の中で責任を担うことも多く、精神的な負担に加えて、長時間の姿勢保持や反復動作による身体的負担も伴います。こうした負荷が積み重なると、燃え尽き症候群や頸肩腕障害などの健康問題につながるおそれがあります。
本講座では、まずストレスとは何かを基礎から整理し、その仕組みや心身への影響について理解を深めます。そのうえで、ストレスマネジメントの具体的な方法を学び、専門職として自らの心身を守る視点を身につけます。また、手話通訳者に特有の健康課題や頸肩腕障害についても取り上げ、予防とセルフケアのあり方を考えます。
専門職として長く活動を続けるためには、自らの健康状態に気づき、適切に対処する力が欠かせません。本講座を通して、通訳者自身が安心して実践を重ねていくための自己理解と自己管理の力を養います。
※本講座は、日本手話実践力育成プログラムのアドバンスコースで受講するオンデマンド授業と同一の内容です。
- 開講期間
- 2026年4月1日(水)〜2027年3月15日(月)
- 申込期間
- 2026年4月1日(水)〜2026年11月30日(月)
- 対象者
- 手話通訳学習者 / 手話通訳者 / 手話通訳指導者
- 募集人数
- 定員なし
- 会場
- オンデマンド開催
- 講習料
- 2,000円(3ヶ月)
- 講師
- 中野 聡子(群馬大学 共同教育学部リカレント教育センター 准教授)
お申込みの前に、
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