日本手話・手話通訳・手話関連福祉
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手話通訳者のためのソーシャルワーク論
手話通訳者の業務は、単に言語の橋渡しをすることにとどまりません。医療、福祉、教育、行政などの場面で通訳を担う中で、利用者が抱える生活課題や社会的困難に向き合う機会も多くあります。
本講座では、ソーシャルワークの基本的な考え方や専門性を学びます。利用者の主体性と自己決定を尊重するとはどういうことか、支援の場で専門職はどのような役割を担うのか、他の専門職や関係機関とどのように連携するのかといった点を整理します。
通訳者としての立場を保ちながら、支援の原則や枠組みを理解することで、より適切な判断ができる力を養うことを目指します。
※本講座は、日本手話実践力育成プログラムのアドバンスコースで受講するオンデマンド授業と同一の内容です。
- 開講期間
- 2026年4月1日(水)〜2027年3月15日(月)
- 申込期間
- 2026年4月1日(水)〜2026年11月30日(月)
- 対象者
- 手話通訳学習者 / 手話通訳者 / 手話通訳指導者 / ろう児・者の教育及び支援に関わる方
- 募集人数
- 定員なし
- 会場
- オンデマンド開催
- 講習料
- 7,600円(3ヶ月)
- 講師
- 上田 征三(東京福祉大学 保育児童学部 教授)
松岡 克尚(関西学院大学 人間福祉学部 教授)
二神 麗子(日本社会事業大学 社会福祉学部 講師)
| 講義回 | 講義内容 | 講師 |
|---|---|---|
| 第1回 | ソーシャルワークとその専門性とは? | 上田 征三 |
| 第2回 | 聴覚障害者のエンパワメントのためのソーシャルワーク | 松岡克尚 |
| 第3回 | 聴覚障害ソーシャルワーカーの役割 | 二神麗子 |
| 第4回 | 介入のケースワーク | 二神麗子 |
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