日本手話・手話通訳・手話関連福祉
準備中
シン日本手話の文法 (2)
空間で伝わる世界:「空間の文法」
「シン日本手話の文法」シリーズでは、単なるルールの説明にとどまらず、ろう者が日本手話をどのように捉えているのかという「自然な見方」を出発点に、「なぜそのようなルールになるのか」を丁寧に掘り下げていきます。
(2)では、視覚言語である日本手話に特有の「空間の文法」を取り上げます。
話し手の前に広がる「手話空間(サイニング・スペース)」は、文の意味を組み立てるためのキャンバスです。
指さしや動詞の方向、手話の表出位置といった要素が、主語や目的語、さらには人物や出来事の関係性までをはっきり示します。
空間を自在に使えるようになると、日本手話は単なる単語の並びを超えて、目に見える「文」をつくれるようになります。
そして、ろう者が世界をどのように捉え、それをどのように言語化しているのかを、より深く理解できるでしょう。
- 開講期間
- 2026年9月1日(火)〜2027年3月15日(月)
- 申込期間
- 2026年9月1日(火)〜2026年11月30日(月)
- 対象者
- 中級レベル<手話奉仕員養成課程(基礎)〜手話通訳者養成課程>の方
日本手話の表現・通訳技術を高めたい方
手話・手話通訳指導者
ろう児・者の教育及び支援に関わる方 - 募集人数
- 定員なし
- 会場
- オンデマンド開催
- 講習料
- 7,800円(3ヶ月)
- 講師
- 中野 聡子(群馬大学 共同教育学部リカレント教育センター 准教授)
下島 恭子(群馬大学 共同教育学部リカレント教育センター 研究員)
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